【8/1 第19節】C大阪vs神戸 「このゲームは絶対うちが勝たなければいけないゲームだった(吉田監督)」

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セレッソは柿谷が復帰とのことです。ヴィッセル神戸はイニエスタ選手、ポドルスキ選手不在の中で、上位死守のためには絶対に負けられない戦いですね!
紹介しているのは記事の一部ですので、全文は引用元をご参照ください。

イニエスタ不在の中で、注目される両サイドの攻防。テーマは“丸橋封じ”
今季2度目となるヴィッセル神戸とセレッソ大阪の関西ダービー。毎回、テーマに挙げられるのは、両サイドのイニシアチブ(主導権)をどちらが握るかだ。特に今節の神戸にとっては左サイドの“丸橋封じ”が大きなポイントになる。

 前節のベガルタ仙台戦 で2ゴールを挙げた丸橋祐介には、いつもにも増して勢いがあると思われる。
 対して、神戸はマッチアップが予想される右サイドバックの台所事情が苦しい。ワールドカップ中断期間中に負傷したアンダーカテゴリーの日本代表・藤谷壮に続き、前々節の湘南ベルマーレ戦では高橋峻希もケガで離脱。前節の柏レイソル戦はボランチの三原雅俊がコンバートされるという状況だ。もちろん、三原は右サイドバックもこなせるユーティリティプレーヤーだが、攻撃面では藤谷・高橋よりもややスピードと迫力に欠ける。サイド攻略の観点でいうと、一気に丸橋の背後を崩せる爆発力がほしいところだ。

続き:まいど!セレッソ~

C大阪柿谷「完全復活」を宣言!!次節の出場を示唆

セレッソ大阪FW柿谷曜一朗(28)が「完全復活」を宣言した。

 8月1日のヴィッセル神戸戦(金鳥スタ)に向けて30日、大阪・舞洲で調整。11日のツエーゲン金沢との天皇杯3回戦で右足を負傷して離脱、28日のベガルタ仙台戦で途中出場した柿谷は「もう全然大丈夫です」ときっぱり。チームはJ1リーグ戦、ワールドカップ中断明け後は4戦勝ちなし(2分け2敗)で「夏休みで子どもたちもいっぱい来てくれるはず。最近勝ち切れてないんで、1つ勝って落ち着いていきたい。(神戸とは)いいライバルとして、いいゲームができれば」と“阪神ダービー”に意欲を燃やした。

引用元:日刊スポーツ

「セレッソのプレーを目に焼き付けてもらえるように」と柿谷曜一朗

J1第18節から中3日。ミッドウィークに開催される第19節。C大阪は、ホーム・キンチョウスタジアムに神戸を迎え撃つ。現在、勝点28で並ぶ両チームにとって、この一戦の持つ意味は極めて大きい。

勝てば上位に生き残り、負ければ中位に吸収と結果の重みは大きく、激闘の予感が漂う試合は、今夏、神戸に加入した世界的名手、アンドレス イニエスタの初のアウェイ戦としても注目されたが、前節終了後、「(イニエスタが)家族と再来日するために、スペインに一時帰国する」ことが神戸から公式に発表された。同じ文面には、「8月頭に再来日する予定」ともあるが、今節は欠場が決定的だ。

そういった状況の中、30日の練習後、“イニエスタ不在”を問われた柿谷曜一朗(写真)は、「イニエスタを楽しみにチケットを買ってくれた人もいると思うけど、イニエスタではなく、セレッソのプレーを目に焼きつけてもらえるように、いいプレーをしたい。(イニエスタと対戦したかった気持ちもある?)もちろん。僕らより、サポーターの方が悲しんでいると思うけど、Jリーグにもいい選手は揃っているから、イニエスタはいなくても、そこを楽しみに見に来て欲しい。夏休みやし、子どももいっぱい見に来てくれると思うから、そういう意味でもいいゲームをしたい」とコメント。同じプロサッカー選手としての矜持が伝わる言葉を残した。

続き:ウォーミングアップコラム

試合前

試合中

試合後

紹介しているのはコメントの一部ですので、全文は引用元のヴィッセル神戸公式をご参照ください。

吉田孝行監督

まず、前半から自分たちがボールを持ってやろうとしていたことはある程度やれていたんですけど、ただそこからもっと強引に仕掛けるとかワンツーでいくとか、そういう思い切りの良さが、前半は特に足りなかったかなと思います。前半相手が、セットプレー一発で入れたんですけど、ある意味それはセレッソのペースというか、自分たちはもっとパスのテンポを上げて、もっと仕掛けるところで鋭さや怖さを見せないと、セレッソのテンポに合わせてゆっくりのパスになり、ああやって失点しまうなと。後半はそこを強く言って、選手も一人代えて臨みました。後半立ち上がり良いプレーが何度かあって、点が入るかなという匂いがあったので、同点にしたということは選手たちの頑張りに評価できるかなと思います。ただ、試合を通して自分たちのサッカーをもっと極めないといけないですし、このゲームは絶対うちが勝たなければいけないゲームだったと思うので本当に悔しいですが、連戦で試合が続きますので切り替えてやっていきたいと思います。

-順位争いの中、勝点1がアウェイでとれたということはポジティブに捉えていますか

引用元:ヴィッセル神戸公式

紹介しているのはコメントの一部ですので、全文は引用元のヴィッセル神戸公式をご参照ください。

郷家友太

-試合を振り返って

前半ヴィッセルらしいサッカーができていなかったので、ハーフタイムで(監督に)喝を入れられて後半ようやく目が覚めたような感じです。これを前半からやらなければ、この試合落としていたと思います。

-吉田監督からどんなことを言われましたか

この試合を落としたらもったいないと言われていました。確かにこの試合を落としてしまったら、ACLが遠ざかってしまうので、そういったことを意識して後半プレーしました。

-(ヴィッセルらしいサッカーを)できていなかった要因は何ですか

テンポが遅かったことが1番の原因だと思います。前半は(テンポをあげようという)声も出ていなかったです。

-(オウンゴールは)郷家選手が蹴っているようにも見えましたが

僕が蹴る前に触られましたね。来た!と思い(相手選手が)触らなかったら(決められるような)良い準備はしていましたが、結果的にゴールになってよかったです。

-若手の増山選手が良いドリブルをしたり等、お互いの存在が刺激になっていますか

若い僕達が下から押し上げていかないと、競争意識も生まれないと思うので、僕達が(先輩達を)脅かすぐらいの活躍をしたいと二人で話しています。

-次のFC東京戦に向けて

次もアウェイですが、たくさんの方が来てくれると思うので、次は勝利で笑って終われるように頑張りたいです。

大﨑玲央

-ゲームの感想は

割と良い(試合への)入り方ができたのですが、ゴールができず、徐々に相手のペースになってしまいました。少し切り替えが遅くカウンターを食らうシーンも何度かありした。セットプレーも警戒していたのですが、(失点してしまい)もったいないかなと思います。後半何とか引き分けにして、負けなかったことが良かったです。

-チームへのフィット感はいかがですか

この試合を落としたらもったいないと言われていました。確かにこの試合を落としてしまったら、ACLが遠ざかってしまうので、そういったことを意識して後半プレーしました。

-(ヴィッセルらしいサッカーを)できていなかった要因は何ですか

このチームのコンセプト(であるポゼッションスタイル)のサッカーをする中でフィットしているんじゃないかなと思います。

-アウェイ戦が続きますが、修正できる点は

内容的にもそこまで悪い試合ではありませんでした。まずは勝つことが重要になってきます。後ろ(のディフェンスライン)は無失点でおさえて、しっかり次、勝てればいいかなと思います。

-最後のオーバーラップの部分は、いかがですか

周りが疲れていたのもあって、僕自身は体力が残っていたので前に出ました。一本スルーパスを郷家に出そうとしたのですが、千真くんに「スルー」という声が聞こえてなくて、(千真選手が)さわってしまいオフサイドになってしまいました。リスクを考えながらにはなりますが、チャンスがあれば、前に出ていきたいです。

増山朝陽

-試合の感想をお願いします。

前半から相手が嫌がっていた事を感じていましたが、最後のアタッキングエリアで僕らのクオリティとか積極性だとか、もっとゴールに向かう、シュートまでもっていけるシーンを出していかなければならなかったです。前半を0-1で折り返しましたが、負けるような相手ではないですし、戦う姿勢を前半から見せて勝ちを拾っていかないと、目標であるACLというのは届きません。次の試合に向けて切り替え、死に物狂いで勝利を持ち帰りたいと思います。

-イメージ通り入っていくところは入れたけれど、最後の詰めの所でうまくいかなかったということでしょうか。

ゴール前で出方を探しているシーンがあったので、自分でポストを作ってシュートで終わるだとか、後半もビッグチャンスがあったので、あそこで決め切るところが大事だと思います。そういうところは次の試合に向けてやっていかないと駄目ですし、練習からそういうところを決めるようにして、また使ってもらえるようにしていきたいです。

-イニエスタ(選手)が離脱しており、ルーカス(ポドルスキ)選手もいない中でどういった点が重要になるでしょうか。

テンポが遅かったことが1番の原因だと思います。前半は(テンポをあげようという)声も出ていなかったです。

-(オウンゴールは)郷家選手が蹴っているようにも見えましたが

ゴール前でのアクションが少なかったと思うのですが、イニエスタがいなくても、個人個人が基礎というか、動き出しは誰でもできることですし、しっかりコミュニケーションをとって、味方を信頼して(ボールを)出すということが重要だと思います。

-(彼らが)いないだけに日本人選手だけで何ができるかというところを考えるのは重要ですね。

意地の一点で引き分けまで持っていけたのですけれど、最後の方は押せ押せムードだったので、そこで点を獲れるチームにしていきたいと思います。

-次のゲームまでにチームとして修正していける点はどういうところでしょうか。

続き:ヴィッセル神戸公式

上位追撃のためにも勝点3が欲しい試合ではあったが、結果は1-1のドロー。
いずれの得点もオウンゴールによるものという、ちょっと珍しい結果ではあったが、試合後に複数の選手が口にした通り、ヴィッセルにとっては「勝てる試合」であり、同時に「勝たなければいけない試合」でもあった。
ヴィッセルは終了間際までC大阪を攻め立てたが、ゴールを奪うまでには至らなかった。
C大阪の最後の部分の堅さは、さすがに昨季の2冠王者ではあったが、そこを崩せるようにならないと、ヴィッセルの戴冠は厳しい。
中国の古書「戦国策」に「百里を行く者は九十を半ばとす」とある。
物事は最後に向かうほど困難を極めるため、九分まで来て「やっと半分」と心得、最後まで気を緩めてはならないという意味の戒めの言葉だ。
ヴィッセルの挑戦は、俯瞰して見れば順調に歩を進めていることは間違いない。
アジアの頂点をゴールとするならば、まだ先は長いが、それでもここから先の道のりは険しくなる一方であると覚悟しなければならない。
過去にも、今いるような位置まで辿り着いたことはある。
しかしその時は、そこで次なる険しさを乗り越えられず、跳ね返されてきた。
思うようにいかなかったC大阪戦だが、兎にも角にも勝点1を得たというのは、僅かではあるが次の難所に向けて歩を進めたといえる。
ここで下がらなかったことは、チームの成長と素直に捉えたい。

この試合を読み解くキーワードは「支配」だ。
この言葉を踏まえた視座からこの試合を振り返ると、今のヴィッセルに足りないものが見えてくる。
サッカーの試合を振り返る際、「試合を支配した」、「ボールを支配した」といった表現が頻出する。
筆者も安直にこうした表現を使ってしまうが、厳密に見ていくと、こうした言葉は3つの事象の組み合わせた結果であることに気付く。

その一つ目は「ボールの支配」だ。
この試合においてボールを支配したのは、間違いなくヴィッセルだった。
ポゼッション率は60%対40%。
サッカーにおいては圧倒的な部類に入る数字だ。
C大阪の選手たちは、自分たちがボールに触ったという感覚はあまりないだろう。
事実、C大阪の選手たちは試合後、「ヴィッセルがボールを持つことは解っていた」と口を揃えていた。
ポゼッションにこだわり、ボールを支配するというのは、今季のヴィッセルの大きなテーマでもある。
そしてタレント集団であるC大阪を相手にしても、ポゼッションでは上回れるレベルまでそれは達している。
試合後、C大阪の関係者と少しだけ話をしたが、ヴィッセルのポゼッションが向上していることに素直に驚いていた。
技術のある選手たちが「ボールを握る」という意識を強くしたことで、この点は急激な成長を見せた。

二つ目は「スペースの支配」だ。
自分たちが握っているボールを、相手ゴールに運ぶためには、その道筋が重要になる。
シンプルにゴールまでの最短距離を運ぶこともあれば、時には複雑にボールを動かしながら、手数をかけて運ぶこともある。
いずれにしても、自分たちの狙い通りにボールを動かすためには、自分がプレーするスペースを作り出さなければならない。
アンドレス イニエスタのようにボディアングルだけでスペースを作り出す方法もあれば、瞬間的な動きの速さで相手のマークを剥がし、自分のスペースを確保するというやり方もある。
以前にも書いたことがあるが、一人の選手がサッカーにおいてボールを触っている時間は、90分中、平均2分程度だ。
残りの88分はスペースを確保するために、動き続けているといっても過言ではない。
また、これは相手の戦術によっても左右される。
この試合では、C大阪がリトリートしてブロックを形成する時間が長かった。
ヴィッセルとボールの支配を巡ってやりあうのは、得策でないという判断だったようだ。
加えて、この日のC大阪は自陣のゴール前のスペース確保を優先していたため、ペナルティエリア前のスペースも、ヴィッセルが支配することができた。

そして三つ目の要素は「リズムの支配」だ。
3つの要素のうち2つを制しながら、最後までC大阪のゴールを陥れられなかった理由は、このリズムをC大阪に握られてしまったことにある。
先述した通り、C大阪はリトリートして守りを固めてきた。
ボールを奪ってからは、シンプルに前線の杉本健勇と山村和也を使う狙いを徹底していた。
そしてそこまでボールを運ぶのは、ソウザや柿谷曜一朗、清武弘嗣といった選手の役割だった。
そのためヴィッセルの攻撃をC大阪が食い止め、カウンターを発動、これにヴィッセルが対処し、再びボールを運ぶという試合の流れができた。
一見、ヴィッセルが主導権を持っているように見えたかもしれないが、実は試合そのものはC大阪の望むリズムだったように思う。
ヴィッセルは引いて守るC大阪に対して、ゆっくりとしたリズムでボールを動かした。
これによってC大阪は陣形を整えながら網を張ることができたのだ。
相手にリズムに嵌ってしまったことで、ヴィッセルのボール支配もスペース支配も、有効手にはならなかった。
なぜC大阪のリズムに嵌ってしまったのだろう。
その理由は「ボールをつなぐ意識」を大事にしすぎてしまった点にあると思う。
C大阪がボールを奪いに出てこないため、ヴィッセルはボールを動かしながらブロックの穴を見つけようとした。
その過程でパスミスが起きると、一気にカウンターを受けることになる。
それが解っていたからこそ、ボール回しが慎重になった。
ここでリズムを支配するためには、スピードの強弱が必要だった。
試合後、吉田孝行監督は「もっとパスのテンポを上げて、仕掛けるところで鋭さや怖さを見せないとやられると思っていた」と、前半を振り返っていたが、まさにこれが肝だったのだ。
その意味では、この試合はボールを支配しながらカウンターで仕留められてしまった第13節の広島戦と同じ流れだったともいえる。

昨季2冠を獲得したC大阪は、「Jリーグ屈指のタレント集団」と呼ばれている。
しかし今のヴィッセルは、C大阪に引けを取らないどころか、それを上回るタレント集団となっている。
恐らくボールの支配に限って言えば、どのチームを相手にしても遅れを取ることはないだろう。
ポゼッションの向上に伴って、スペースの作り方も上達している。
ボールを受けるための相手を剥がす動き、そして周りの選手がそのスペースを使う動きなど、複数選手の連動によるスペース管理もスムーズになってきた。
後はリズムの管理だ。
スピードに強弱をつけることができるようになったとき、相手を掌の中で躍らせるサッカーができるようになる。
それが完成したとき、ヴィッセルは「ゲーム全体の支配者」となるのだ。
ポゼッションは上回っていたが、枠内シュート数はヴィッセルの4本に対してC大阪は倍の8本と相手を下回っている。
このことからも、C大阪の思惑の中で試合をしてしまったことが判る。

スピードの強弱を意識していた選手はいる。
その代表が増山朝陽だ。
前節では見事な決勝ゴールを決めた増山だったが、好調を維持したままこの試合に臨んだ。
この試合では右のサイドハーフとして先発した増山だったが、ドリブル突破で中央に切れ込んだり、右のタッチライン沿いに張り出した状態でボールを受けて、そこから攻撃を組み立てようとするなど、様々なアイデアを持ってプレーしていることは窺えた。
C大阪の守備陣にとっては、次の動きが読み難い最も面倒な存在だったようだ。
高校時代「東福岡のクリロナ(クリスティアーノ・ロナウド)」と呼ばれたことが頷ける、多彩な攻撃を見せていた。
しかし相手にも読み難い攻撃は、味方にも読み難かったようだ。
特にドリブルで切れ込んでからのラストパスは、周りの選手とタイミングが合っていないように見えた。
万能型FWである増山は、器用であるが故に様々な攻撃を見せる。
高校時代ならば、周りを頼ることなく決めることができたとは思うが、プロの世界で更なる輝きを放つためには、周りとの連携をもっと深めなければならない。
そのためには日常のトレーニングから、自分のアイデアを曝け出して欲しい。
同時に、自分のプレーを言語化する努力も続けて欲しい。
天才肌の選手だけに、感覚的な判断で動くことは多いと思うが、それを言語化できたとき、増山は結果としての数字も残すようになるだろう。
その良さを活かすには周りのサポートは不可欠だ。
それにしても、増山のこのところの充実振りには目を見張るものがある。
動きにキレもあり、前線で怖さを発揮している。
吉田監督は前節で増山を起用した理由を、アンドレス イニエスタとの相性の良さだと話していた。
増山自身もアンドレス イニエスタとのプレーが楽しいと、目を輝かせて語っていた。
どんな選手も活かすことのできるアンドレス イニエスタの加入によって、増山は自由を得たのかもしれない。
元々、持っているものは大きい選手だ。
戦況を読む目も育ってきた。
32分に相手GKが弾いたボールを受けたシーンなどは、予測ができていればこそのプレーだった。
この場面では、最後のボールコントロールが僅かに乱れたためゴールとはならなかったが、タイミング、コースの狙い方は間違っていなかった。
50分にはウェリントンからのパスをペナルティエリア内で受け、巧みに相手をかわしてシュート。
ここは、この日当たっていた相手GKに防がれてしまったが、シュートに至るまでの流れは素晴らしかった。
この調子を維持してプレーを続けることができれば、増山は大化けする可能性がある。

続き:ヴィッセルViber公式アプリ

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