ヴィッセル神戸の移籍情報・補強の噂まとめ【2019最新】

シーズン終了とともに始まるのが冬の移籍市場です。ヴィッセル神戸は既に憶測から具体的な話まで出てきており、周囲がざわつき始めました。

まあ移籍なんてユニホームきてピッチに立つまでわからないとも言われてますから、「どうなるか見てみよう」って感じで噂を楽しむのが移籍市場だと個人的には思ってます。

このページでは移籍の噂、願望?などで名前が挙がってる選手などをまとめました。「獲得の可能性」のパーセントは管理人が勝手につけたものなので気にしないでください!笑

獲得決定

DF 初瀬亮(ガンバ大阪)

12/17 完全移籍加入発表
U-21日本代表戦士でサイドバックのポジションを務める藤谷選手と同い年。ハリルホジッチ監督時代のA代表にも選出されたこともある逸材です。

右利きでありながら、左足も遜色なく扱え、両足から高い精度のキックを繰り出すのが特長です。

今季で契約が切れますが、ガンバ大阪も契約延長を出ししています。既にヴィッセル神戸がオファーを出したとの報道もありますが、争奪戦も予想されるため、どう転ぶかはわかりません。

ティーラトン選手も退団する可能性が高く、SBは補強ポイントですので是非とも獲得してほしいです。

参考ソース:スポーツ報知

FW ダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティ)

12/1 完全移籍加入発表
2018年12月1日(土)にノエビアスタジアム神戸で行われたビジャ選手の記者会見の様子です。

本人もTwitterでヴィッセル神戸への移籍の動画をアップしました。

前所属MLSでのゴールまとめ動画です。

(おまけ)FIFA19の能力は82です。


※引用元:sofifa

ビジャ選手の詳細(wikipedia)

【5chまとめ】ビジャ選手の加入が決定!?最終節でノエスタでお披露目のサプライズ?!

2018.12.01

獲得の噂

SB アドリアーノ(ベシクタシュ)

移籍の可能性:70%
現在トルコ1部のベシクタシュに所属し、かつてバルセロナでイニエスタ選手とともにプレーした元ブラジル代表DF。

バルセロナでは控えの域を出ることはありませんでしたが、控えと言っても「メガクラブの控え」と考えれば実績は十分ですし、なによりセビージャ時代ではリーガでもトップクラスのサイドバックでした。

戦術にもよりますが、SBは息が長くプレーできるポジションでもあり、34歳という年齢もそこまで気にしなくてよいのでは?と個人的には思っています。アドリアーノ選手の獲得をイニエスタも強く望んでいるという噂が決定打とはなりませんが、実現の可能性は割と高いほうかと。

すでに、Jリーグの公式インスタグラムをフォローしたとの情報も出ています。

■2018/11/15追記
現地メディアで移籍決定の報道がでましたね。移籍金は100万ユーロです。公式の発表が出るまで分かりませんが、確率は相当高いと思われます。続報を待ちましょう。

参考ソース:日刊スポーツ

【5chまとめ】アドリアーノ選手のヴィッセル神戸移籍が成立とトルコ紙が報道!

2018.11.15

【5chまとめ】ヴィッセル神戸がバルサDF アドリアーノ獲得?「劣化してないなら良い補強」

2018.10.22

MF 山口蛍(セレッソ大阪)

獲得の可能性:80%
中盤での守備力強化に向けて日本代表でもある山口選手をリストUP。

チームに初タイトルをもたらした尹 晶煥(ユン・ジョンファン)監督が解任され、チーム内に不協和音が噂されるセレッソ大阪だけに選手の流出は十分にありえます。

移籍金は2憶円との報道があります。日本人に断られることで有名なヴィッセル神戸ですが、果たして。。。

■2018/12/11 追記
セレッソ大阪は主力級がこぞって退団してますね。

記事のタイトルにあるような「ブスケツ的役割」ってのはちょっと違うような気がしますが、獲得が濃厚のようです。

参考ソーススポニチ

MF カイオ(アル・アインFC)

獲得の可能性:20%

Jリーグで外国籍選手としては史上初となるJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞したことのもあるミッドフィルダー。

現在はUAEのアルアインでプレーしおり、最近ではポルトガルの名門ポルトへの移籍も噂されていた逸材です。

ヴィッセル神戸が高額な移籍金でオファーを出したとの報道もありますが、それ以上の情報は出てはいません。

外国人枠には限りがあるため、ほかの外国人選手の動向にも影響されると思われます。。

参考ソース:デイリー

MF セスク・ファブレガス(チェルシー)

獲得の可能性:10%
イタリアメディアが「ヴィッセル神戸からオファーがあった」と報じたことで一斉に噂が広がりました。

欧州トップレベルでのプレーを希望しており、日本への移籍はないと思われます。

しかしながら、イニエスタ選手やビジャ選手が実際に移籍した事実を鑑みると強ち否定できないのが今のヴィッセル神戸です。

スペイン代表・バルセロナで共演したメンバーが神戸の地で再度共演するのでしょうか?

31歳という年齢を考えるとまだまだ欧州でプレーすると思われます。

可能性は期待を込めて10%にしておきます。

参考ソース:日刊スポーツ

CB ルイス・グスタヴォ(ヴァスコ・ダ・ガマ)

獲得の可能性:30%
ヴィッセル神戸の関係者が試合を視察しているところを目撃されたことと、本人がヴィッセル神戸のインスタグラムをフォローしたことで一気に話題になりました。

こちらもこの冬でフリー移籍となるため、安価に獲得ができます。

あまり情報は多くありませんが、既にブラジルリーグでスタメンを張っており、チームではインターセプト数はトップという点からも十分に期待できる戦力と言えます。

果たして噂は本当なのでしょうか?こちらは続報に期待です。

■2018/12/1追記
こちらはフェイクニュースの可能性が出てきました。ヴィッセル神戸以外のアジアのチームのインスタグラムをフォローしているという情報もありますし、、、可能性は30%までDownしておきます。

【プレー動画あり】ヴィッセル神戸がルイス・グスタヴォ(Luiz Gustavo)を獲得か?

2018.11.10

FW フェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)

獲得の可能性:0%

サイゲームスが鳥栖のスポンサー撤退が報じられたこと、鳥栖が降格の可能性が高いことから移籍話が急浮上しました。

イニエスタ選手との「大物スペインコンビ」を実現させたいサポからは獲得要望が強いですが、34歳という年齢面や年俸面などを含めてウーゴ・ヴィエイラ選手獲得を推す声も多いようです。

雑誌等では最有力は浦和、またオーストラリアリーグといった名前も出てきてました。ヴィッセルは「参戦した」との噂もありますが、イニエスタ選手との関係面、資金面から名前を挙げられているレベルに過ぎないと思いますので、可能性は低いと思っています。

■2018/12/1追記
ビジャ選手の獲得、サガン鳥栖の残留決定のため、移籍の可能性は消滅したと考えていいでしょう。

参考ソース:ゲキサカ
参考ソース:西日本スポーツ

FW 鈴木優磨(鹿島アントラーズ)

獲得の可能性:1%

鹿島アントラーズではもちろんのこと、日本代表でも活躍が期待される次世代のエースストライカー。

「ヴィッセルが興味」といったレベルで実現性はかなり低いと思っています。そもそも国内移籍よりも海外移籍のほうが可能性としては高いかもしれません。

実際に中島選手がいるポルトガルのポルティモネンセSCなどもリストアップしているようです。

獲得が実現すれば驚きですが、ヴィッセルへの加入の可能性はかなり低いほうかと思います。

FW 香川真司(ボルシア・ドルトムント)

獲得の可能性:5%

スペインの全国スポーツ紙『Marca』で「イニエスタは、ずっと僕のアイドル」と答えたことで、「もしかしたら。。。」と周りが騒ぎ出しました。具体的な動きは全く見えませんが一応リストアップしました。

神戸出身であることからも以前からJリーグ復帰の場合はセレッソ大阪に加えて地元クラブのヴィッセルに来てほしいとの声が多く散見されます。

Jリーグ復帰の場合、年俸は日本人としては破格の金額になり得るので資金面を考えるとヴィッセルはあながち否定はできない移籍先とも考えられます。

所属のドルトムントで出場機会が得れないことからも移籍自体は囁かれていましたが、現時点でJリーグ復帰についてはまだ可能性は低いと思います。

実際、プレミアの中堅からのオファーも噂されており、まだ欧州で活躍の場を探すことになるのではないでしょうか?

【5chまとめ】ドルトムント香川選手がイニエスタとの共演を希望?!

2018.10.25

FW 岡崎慎司(レスターシティ)

獲得の可能性:10%

2017年のピュエル監督就任後、4番手のFWに格落ち。さらに契約延長もされない様子で移籍金が発生する冬の移籍市場で具体的なオファーがあればクラブも放出を検討すると思われます。

また冬の移籍市場は欧州ではシーズン中盤での移籍となりますが、Jリーグではシーズン前移籍となるのでJリーグ復帰のタイミングとしては岡崎選手にとってはチームに馴染む時間もあります。

となるとこの冬での移籍自体は互いにWin-Winかもしれません。

32歳という年齢からも復帰は十分考えられます。復帰先として挙げられているのが古巣の清水エスパルス、恩師長谷川監督が指揮を執っているFC東京が有力先とも言われています。

ヴィッセルの可能性を考える上では年俸を支払うことができる、宝塚市出身で滝川第二OBであることでしょうか?

一部で「和製スアレス」とも言われたこともありましたし、バルサ化を考える上でも一応、府には落ちます笑

外国人枠は限られているので実力のある日本人選手は貴重な戦力となります。戦術次第ではまだまだ活躍できますし、J復帰となれば争奪戦は必須でしょう。

参考ソース:Goal.com

MF 森岡亮太(アンデルレヒト)

獲得の可能性:10%

ヴィッセルサポから要望の多いのはこの選手の復帰でしょう。アンデルレヒトで戦術面の影響で構想外となっており、移籍が噂されています。

具体的には同じベルギー国内で日本人選手が多く集まるKシント=トロイデンVVが候補として挙がっています。

Jリーグ復帰となれば一番の選択肢にあがるのがヴィッセル神戸であることは間違いないですし、現状のヴィッセルのスタイルを考えるとどうしても復帰を夢見てしまいます。

まだ海外挑戦における壁のひとつにぶつかったばかりの森岡選手。ヴィッセルに復帰はしてほしいものの、海外でのチャレンジを続けるのではないでしょうか?

参考ソース:フットボールチャンネル

退団決定

FW 小林成豪

12/17 完全移籍発表
※後日追記予定

レンタル先のモンテディオ山形で34試合に出場し、チームトップタイの12得点を挙げたヴィッセル神戸アカデミー出身のMF。

既にモンテディオ山形は完全移籍での買取を希望しているとの報道もあります。

現モンテディオ山形の木山監督は元ヴィッセル神戸ユースの監督でジュニアユース時代からの関係でもあります。

そういった状況からも監督への気持ちなどを考えると山形の完全移籍は十分に考えられます。

個人的にはこういったアカデミー出身の選手が活躍し、派手な大型補強だけじゃなく、育成にも力を入れているところを見せてほしいのでレンタルバックしてほしいのですが、、、

間違いなく出場機会は制限されるので、チーム事情と本人の意向に大きく左右されそうです。

参考ソース:スポーツ報知

MF 松下佳貴

12/17 完全移籍発表
※後日追記予定

FW ハーフナー・マイク

12/16 レンタル移籍発表
戦術的な問題もあって、ヴィッセル神戸では出場機会が得られず、ベガルタ仙台へレンタル中の長身FW。

空中戦の迫力はありますが、今後目指していくヴィッセル神戸のサッカーを考えれば厳しい立ち位置にいると考えています。

また控えで年俸7,800万円は非常にコストパフォーマンスが悪いことから、放出候補に挙がっていると思います。

本人も戦術にマッチし、出場機会を得ることができる移籍先を模索するのではないでしょうか?

今季の夏の移籍市場でレンタルになったのも、高年俸であることがネックで満足のいくオファーがなかったのでは?と考えています。

オファー次第ではありますが、退団の可能性は高いように思えます。

■2018/12/10追記

タイ1部リーグのバンコク・ユナイテッドへのレンタル移籍が確定しました。契約は2019年シーズン終了までとのことです。

参照ソースフットボールチャンネル ■ハーフナー マイク選手コメント:
ヴィッセル神戸のサポーターの皆さまの前でプレーできないのは残念ですが、タイでチャレンジさせて頂く事に決めました。この決断に関してはとても悩みましたが、今は新しい環境でプレーする事を楽しみにしています。この移籍の実現に動いてくれた両チームのスタッフに感謝しています。引き続き、応援をよろしくお願いします。

引用元:ヴィッセル神戸公式

MF 前田凌佑

12/12 完全移籍発表
※後日追記予定

DF 山口真司

12/8 契約満了発表
※後日追記予定

DF 北本久仁衛

12/8 契約満了発表
ヴィッセル一筋19シーズン過ごした36歳の神戸のレジェンド。対人能力に優れ、外国人選手にも当たり負けしないディフェンス能力は衰え知らず。

チームでは貴重なバックアッパーとして活躍。FC東京戦ではディエゴ・オリヴェイラを封殺したことはサポーターの皆さんの瞼に焼き付いているのではないでしょうか?

またベテラン選手として今シーズンは裏方としてもチームを支えてきたのが、各選手からもコメントから伺えます。

クラブのレジェンドだけに引退までヴィッセル神戸でプレーしてほしいですが、北本選手がプレー機会を求めているのであれば、これまでの貢献度も考慮し、移籍を支援するということもありえそうです。

すでに一部メディアでは「退団」と報じていますので、可能性は高いかもしれません。

■2018/12/08 追記

■北本 久仁衛選手コメント:

神戸に来て19年が経ちました。

神戸ファンのみなさん、スポンサーの皆様、選手、現場スタッフ、メディカルスタッフのみんな、本当に長い間ありがとうございました。

二度の降格、二度の昇格などたくさんの時間を共有できた事を本当に嬉しく思います。感謝の気持ちでいっぱいです。

今シーズン限りで神戸を離れることになりましたが、これまでの経験を活かしてまだまだ選手として戦いたいと思っています。これから自分の可能性を探ることになりますが、引き続き、応援していただければ嬉しいです。

最後になりましたが、これからもヴィッセル神戸の発展と、クラブが目指す目標を達成できるよう心から願っています。

19年間、ありがとうございました!

Twitterの反応を見ても、いかに愛されていたかがわかります。

本人の意思を尊重して、チャレンジを応援しましょう!

引用元:ヴィッセル神戸公式

参考ソース:デイリー

退団の噂

GK キム・スンギュ

退団の可能性:60%
幾度となくピンチを救ってきたヴィッセル神戸の守護神。

ヨーロッパの強豪クラブも関心を示すほどの実力の持ち主で、今季も後方からチームを支えてきました。

しかしながら、怪我の影響もあってか31節の名古屋戦でスタメン落ち、代わりに出場したGK前川選手がデビューとは思えないパフォーマンスを披露したこともあり、そのままスタメン復帰することなくシーズンを終えました。

アジア枠が撤廃されたことで外国人枠の調整が必須となり、場合によっては退団するとも言われています。

以前の記事にも記載しましたが、スンギュ選手の契約は2019年までとなっており、魅力的なオファーがあれば移籍金観点からもクラブが売却することを容認する可能性もあります。

ただし、外国人選手の保有自体は無制限なので前線の選手のやり繰りでなんとかなるかもしれませんが、枠の影響は大きそうです。

DF ティーラトン・ブンマンタン

退団の可能性:90%
終盤戦ではチームにフィットし、その謙虚な人柄もあってサポーターからは愛されてるタイ人サイドバック。ヴィッセル神戸の左サイドからの攻撃を今季は牽引しました。買い取りを求める声も多く聞かれていますが、退団の可能性が高そうです。

インタービューが掲載されている記事はこちらGoal.com

「もしまた日本でプレーできるなら・・・」とコメント。

さらにムアントンUTDの公式Twitterでは復帰を歓迎するツイートがされました。残念ながらレンタルバックによる退団が既定路線のようです。

DF アフメド・ヤセル

退団の可能性:50%

ひょうきんなキャラクターも相まってサポーターから愛されているカタール代表DF。

レフティーのCBという貴重なステータスやACL出場経験、スペイン2部にも所属していたという点からも非常に貴重な存在と言えます。

Jリーグでもその対人の強さ、ビルドアップなどを披露し、買取を求めるサポーターの声も多いです。

レンタルバックという噂が出ていた矢先に本人のTwitterから下記のようなツイートがありました。

来シーズンのACLについても触れている点から残留もありえますが、このツイートでは正直判断がつきません。

怪我の噂もありましたが、鳥栖戦を最後にベンチ入りしなかった点も気になります。現段階では五分五分といったところでしょうか。

参考ソース:デイリー

DF 渡部博文

退団の可能性:30%
2017年からヴィッセル神戸の守備陣をまとめるディフェンスリーダー。

恩師であるネルシーニョ前監督がヴィッセル神戸に引き抜き、ネルシーニョ体制以降のディフェンスを支えてくれています。

しかしながら、リージョ現監督体制に移行し、スタメンでの出場は29節の長崎戦が最後となりました。

新戦力のメドが全く立っていない状況なので動きは見られませんが、補強ポイントとしてCBを上げる声も多く、即戦力の獲得などで来シーズンの構想に入っていなければ移籍リクエストを出す可能性もあります。

退団の噂もあるヤセル選手の動向も大きく影響してきますので、もし移籍することになればDFラインは総入れ替えということも起こりうるかもしれません。

DF 高橋峻希

退団の可能性:30%
スタメン漏洩問題により謹慎処分後、27節の浦和戦を最後に以降の試合はベンチ外へ。

今シーズンで契約満了となり、契約延長がされない場合はフリー移籍となります。

両SBもこなせるため、ティーラトンも退団濃厚となる手薄なSBの構成を考えると放出はできるだけ避けたいところです。

参考ソース:デイリー

FW 田中順也

退団の可能性:50%
渡部選手と同じく、ネルシーニョ前監督との関係でヴィッセル神戸に加入した田中選手。

ポルトガルのスポルティングから移籍してきましたが、今シーズンは目立った活躍ができませんでした。

年俸は6,200万円と言われており、現所属の日本人プレイヤーで一番高額となっています。
※レンタル中のハーフナー選手(年俸/7,800万円)は除く

コストパフォーマンスを考えるとバックアッパーにこの年俸はやや高いと感じます。

来シーズンの飛躍も期待したいところですが、放出候補としても挙げられてしまうかもしれません。

FW ウェリントン

退団の可能性:70%
圧倒的なフィジカルで相手DFをなぎ倒すパワープレーを得意とするブラジル人FW。献身的なプレスバックもあり、サボらないプレーはチームに大きく貢献してくれました。

一時期は得点を量産していましたが、シーズンが進むにつれて得点が奪えず、低調なパフォーマンスとなりました。

ビジャ選手の獲得で外国人枠も逼迫していることや、清水戦での乱闘騒ぎで見せた醜態も影響し放出の可能性が高いです。

プレースタイルから戦術にマッチするチームもあるはずなのでオファーはありそうです。

FW 長沢駿

退団の可能性:40%
ガンバ大阪からレンタル中で192㎝もある大型FW。長身でありながら足元も優れた選手で日本人離れしたプレーが特徴です。

23節の湘南戦ではイニエスタ選手と長沢選手が連携し、ターゲットマンとして躍動していたシーンはサポーターの記憶にも新しいのではないでしょうか。

出場は27節の浦和戦が最後で、その後ベンチ入りは果たすも出場の機会はありませんでした。

パワープレーが必要な場合は長沢選手も含めたハーフナー選手、ウェリントン選手の3選手が該当すると思いますが、バックアッパーとしては年俸も高いハーフナー選手、ウェリントン選手も年俸も高い、また外国人枠を消化することを考えれば長沢選手の買取も考えられます。

チームのスタイルを徹底するのであればレンタルバックし、長身FWがチームからいなくなることも考えられます。

■2018/12/10追記
ベガルタ仙台はハーフナーマイク選手が移籍した場合に伴い、長沢選手を獲得するようです。

スポーツ報知

MF ウェスクレイ

退団の可能性:40%

Twitter上で情報が出ており、復帰の可能性が高いとのこと。

外国人枠をどのように整理するのかは不明ですが、ターンオーバーも見据えた選手起用であれば復帰の可能性はあります。

「今のヴィッセル神戸のサッカーに合う」との声も散見されておりますが、今週中に決着との情報なのでもうすぐ発表があるかもしれません。

MF 小川慶治郎

退団の可能性:30%

<ホームグロウン制度>

Jクラブは、ホームグロウン選手(以下、HG選手)を規定の人数以上、トップチームに登録しなくてはならない。

■ホームグロウン選手の定義:
・12歳から21歳の間、3シーズン又は36ヶ月以上、自クラブで登録していた選手

・満12歳の誕生日を含むシーズンから、満21 歳の誕生日を含むシーズンまでを対象とする

・期間は連続していなくてよい

・21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウントする

・選手を国籍、又はプロ/アマの別、又は年齢で区別しない

・JFA・Jリーグ特別指定選手は、HG選手と見なさない

参考:Jリーグ公式

来シーズンより実力も兼ね備えたホームグロウン選手は貴重な戦力となります。

小川選手はこのホームグロウン選手に該当するため、簡単に「放出」という判断はされないと考えています。

スプリント力、回数に着目されることの多い小川選手ですが、リージョ監督の下でポジショナルサッカーを学ぶことができれば効率的な運動量でさらなる真価が発揮されるかもしれません。

生え抜き選手なので是非とも来シーズンも残ってヴィッセル神戸で活躍してほしいサポーターが多いのではないでしょうか?

まとめ

まだまだ市場もオープンされていないのでなんとも言えませんが、「ポドルスキ選手」「イニエスタ選手」「ビジャ選手」「バルサ化」などの影響力を考えるとどれも完全に否定できないほどの話かと思います。

雑誌などにはピケ・セスク・エレーラ・マタみたいな話も書いてありましたが、正直言って面白がって書いてるレベルに過ぎないと思います。

※12/4 追記:セスクにはオフォーを出したとの報道がありましたね笑 完全否定できないのが今のヴィッセルの恐ろしさですね。。。

この場合、イニエスタ選手のときと同様に海外現地メディアの報道がない限り噂の域をでないと思っています。

間違いなく来季に向けて大きな刷新が行われるのは間違いありません。また情報があれば随時更新していきます。

Pickup!

楽天マガジンなら最新の移籍情報が掲載されている国内のサッカーダイジェストなどの雑誌が月額380円(税抜)で読み放題です。

初回31日間は無料で、以前のイニエスタ特集のNumberなども読めるので、おすすめですよ。

みんなで議論しよう!

avatar
500
  更新通知の登録  
更新通知を受け取る ≫